コンクリート構造物のひび割れにエポキシ樹脂を自動的に低圧・低速で連続注入する工法です。構造がシンプルで施工性が良く、作業管理も比較的容易に行うことができ、しかも、確実な注入効果が得られるため、様々な現場で活躍しています。(広島原爆ドーム/1990年施工)
ボンド ピニング工法は外壁の仕上げモルタルに浮きが生じた部分のはく離・はく落を防止する工法です。エポキシ樹脂性注入材とステンレスピンを併用して、躯体と仕上げモルタルの接着を行います。モルタル塗り替え工事と比較して、工期の短縮、工事費の節約になります。


